ノロウイルスの対策をしっかりしておこう!

どのように鎮めるべきか

男の人

感染を広めない方法

ノロウイルスは、幼稚園児や小学生ぐらいの子供を中心に毎年冬になるとはやり始めます。2012年には猛威をふるいましたが、4年後の2016年にも再び猛威をふるいました。ノロウイルスに幼稚園児や小学生がなりやすいのは、感染しやすい環境にいるからです。また、小学生や幼稚園児は、大人に比べて免疫が付いていないため感染しやすいという理由もあります。ノロウイルスにかかってしまった場合は、嘔吐や下痢、微熱が出ますので、それらの症状が出てきたらノロウイルスの可能性が高くなります。腹痛を起こし、かなり水っぽい下痢になりますので、わかりやすいです。では、ノロウイルスにならないための対策はどうしたらいいでしょうか。一つの対策としてはまめに消毒をすることです。消毒といっても普通のアルコールではなかなか効きにくいですので、できれば次亜塩素酸水を利用するのが良いです。これは、普通のアルコールに比べて消毒作用が強いのが特徴です。特に感染しやすいのは自宅や学校、会社のトイレなどです。トイレを利用した人の中にノロウイルスに感染している人がいれば、感染しやすくなりますので、便器やトイレのドアに取っ手などをまめに消毒することが対策になります。また、貝類からも感染しやすいです。サザエなどの巻貝でなはく、牡蠣などの二枚貝は、ウイルスを体の中に持っている可能性が高いです。これは、下水が海に流れたときに、その下水を貝が吸い込み、体内に蓄積するからです。二枚貝を食べる場合には高温でしっかりと調理をすることが対策になります。